

こんにちは、BYB English Centerです。
まだ朝夜は寒い日が続きますが、少しずつバレンタインムードに包まれてきましたね。
2月は「想いを伝える月」。
英語も同じで、知っているだけでなく、気持ちを伝えるために使うことがとても大切です😊 ぜひご家族や周りのご友人などに、英語で想いを伝えてみましょう!
今月のNewsletterも、学びが楽しく・無理なく身につけられるコンテンツをたくさんご用意しましたので、ぜひ最後までお楽しみください 💌
With love, BYB English Center 💖
⚠️ 2/14(土)〜2/16(月)は、Presidents' DayのためBYBはお休みです。授業はありませんのでご注意ください!
Yoko先生と愉快な仲間達が織りなす4コマ英会話。
登場キャラクター:
Yoko先生 👩 : BYBの創業者で先生。いつも生徒さんの英語力向上を考えてる😊
Aiko 👶 : Yoko先生の娘孫。言葉を覚えて喋り始めました!
Ruka 👦 : Hapa英会話のJun先生の長男。歌って踊るのが大好き♫
Maika 👦 : Jun先生の次男。いつも元気いっぱいです!

A:RukaとMaikaに、バレンタインのプレゼントあげるんだぁ。
B:Aikoが僕たちにバレンタインのプレゼントを用意してくれてるみたいだよ。
C:え、そうなの?じゃあ、私たちもAikoに何かあげたほうがいいよねー。
D:ねえBailey、Aikoたちがバレンタインのプレゼントの話してるよ。
E:えっ、私たちだけ仲間はずれじゃないよね?
F:アメリカでは、大切な人同士でプレゼントを贈り合うのが普通なんですよ。ハッピーバレンタイン!
Illustrated by June
Translated by Jun
アメリカの Valentine’s Day は、男女関係なく「愛する人に気持ちを伝える日」です。
恋人や夫婦だけでなく、家族や友達、同僚に対しても「Happy Valentine’s Day!」と声をかけたり、カードやギフトを贈ったりします。
プレゼントはチョコレートのほか、特に赤いバラなどの花やメッセージカードが定番で、レストランでのディナーやデートを楽しむ人も多く見られます。
日本のように「チョコレートは女性から男性へ贈るもの」という考え方はなく、誰から誰へ贈っても自然です。また、アメリカでは子ども向けの文化も根強く、学校ではクラスメート全員にカードやお菓子を配るのが一般的です。特定の相手だけではなく、友達への思いやりや感謝を表す日としても親しまれています。
一方、日本のバレンタインデーは、主に女性から男性へチョコレートを贈る文化が特徴的です。「気持ちを伝える日」としての意味合いが強く、本命チョコ、義理チョコ、友チョコ、自分チョコなど、チョコレートの種類が細かく分かれているのも日本独自の文化と言えるでしょう。さらに、3月14日のホワイトデーに男性がお返しをする習慣がある点も、日本ならではの特徴で、アメリカにはこのような文化はありません。
面白い違いですよね!
今年のValentine’s Dayは、職場や学校、ご近所さんに「Happy Valentine’s Day!」と声をかけたり気持ちを伝えてみてはいかがですか?🥰
恋に関するイディオムを用意しました!絵を見ながらどんな意味かを考えて当ててみましょう!
さて、いくつわかりましたか??
(答えはイラストの下です🙂)

答え:
1️⃣ get dumped
意味:振られる、別れを告げられる 👉 自分からではなく、相手に振られる
He got dumped last week.(彼は先週振られた)
2️⃣ tie the knot
意味:結婚する 👉 とてもカジュアル&よく使われる表現
They tied the knot last year.(彼らは去年結婚した)
3️⃣ love to pieces
意味:誰かをとてもとても愛している 👉 誇張表現(めちゃくちゃ大好き😍という意味)
家族相手でもロマンチックなことでも使えます。
I love my kids to pieces.(子どもたちが大好き)
4️⃣ blind date
意味:ブラインドデート 👉 初対面の相手(会ったことない人)とのデート
I went on a blind date yesterday.(昨日、初対面の人とデートした)
5️⃣ double date
意味:ダブルデート 👉 2組のカップルで行くデート
Let’s go on a double date this Friday.(金曜、ダブルデートしよう)
6️⃣ fall for someone
意味:恋に落ちる、好きになる 👉 急に or 自然に好きになるニュアンス
I fell for him at first sight.(一目惚れした)
7️⃣ find Mr. Right
意味:理想の男性(運命の人)を見つける 👉 女性側から使うことが多い表現
女性版は Miss Right です。
She hopes to find Mr. Right someday.(彼女はいつか理想の人に出会いたいと思っている)
8️⃣ pop the question
意味:プロポーズする 👉 指輪を出すイメージ💍
He popped the question on Valentine’s Day.(彼はバレンタインにプロポーズした)
9️⃣ go Dutch
意味:割り勘にする 👉 デートでも友達でも使える
Let’s go Dutch.(割り勘にしよう)
2017年に公開された実話をもとにしたドラマ映画で、アメリカのエリート消防隊「グラナイト・マウンテン・ホットショット」の活躍を描いています。
山火事という極限状態の中で、人命を守るために危険な現場へ向かう消防士たちの姿が中心となります。仲間との強い絆、責任感、そして恐怖と向き合いながら職務を全うしようとする姿が丁寧に描かれており、観る人の心を強く打つ作品です。
特に、チームワークの大切さと、命を懸けて働く人々の覚悟が大きな見どころとなっています。
This movie was released in 2017 and is based on a true story.
It tells the story of an elite wildfire firefighter team called the Granite Mountain Hotshots.
The film focuses on firefighters who risk their lives to protect people from dangerous wildfires.
One of the main highlights is the strong bond between the team members and their sense of duty.
The movie shows courage, teamwork, and the difficult choices they must face in extreme situations.
・場面が分かりやすく、英語を理解しやすい
この映画では、火事の現場やチームで行動する場面が多く出てきます。
何が起きているのかが映像ではっきり分かるので、英語がすべて分からなくても、セリフの意味を想像しやすいのがポイントです。
少し難しい表現もありますが、「何を伝えたいのか」が分かりやすく、英語を学んでいる人にとって安心して見られる映画です。
English音声+Subtitle で、内容理解にチャレンジしてみましょう!
英語で「それな」「分かる!」って何て言えばいいか迷ったことありませんか?
この動画では、アメリカ人が日常会話で本当によく使う共感フレーズを紹介します。
文法なし・短くてすぐ使える英語だけを厳選しています。
この動画では、ネイティブがよく使う「I don’t like」の自然な言い換え表現を3つ、ご紹介します。
こんにちは、藤野です。
節分を迎え春になり、心も体も季節に合わせて少しずつ活動を始める楽しみもありますね。
日常の動作では、目的によって空間や状況を認識し、自身の動きを自在に作動していくことになります。これはごく当たり前のことかもしれませんが、実際には何気ない日常の動作は、とかく無造作に雑になりがちです。
そのような時は、恥ずかしながら、つまずいたり、手元から物を落としたりすることが私にはあり、「心、今ここに在らず」の状態です。
日頃、もし時間に余裕がある時は、心持ちゆっくりと動作を確認し、認識して行うようにしています。
意識も体も今の現実を把握して、一挙一動に集中します。そうすることで、自ずと身体の使い方が把握でき、良い姿勢にもなります。
身と心が一体化して、その時の動作に淡々となりきることで、心の平安を感じます。
意識を「今」だけに見据えて、過去も未来も持ち出さずに持続させることはとても難しく、練習も必要です。このような練習は、禅やヨガ、マインドフルネスの修練でもあるようです。
日常の作業、体操、歩行、食事、就寝時の呼吸など、楽しい趣味以外でも実践できる時はいつでもあります。そして、いつでもしているのは呼吸です。
無意識でも行っていますが、意識して深くゆっくりと呼吸すると、姿勢によっては呼吸の具合が格段に変わり、気分が良くなります。
呼吸だけになると、他に何も無いので気分も楽になります。
禅では、座って呼吸だけになることを坐禅といい、姿勢を正して吐き切り、吸いきることをしているだけでもエクササイズになります。
また食事では、慌ただしい日常の中で、咀嚼から嚥下(飲み込むこと)への意識がおろそかになりがちです。
4、5回咀嚼してごくんと飲み込んでしまうことも多く、食事の時間も良い練習の場になります。
正しい所作や、反射的な素早い動きは、認識と動作を反復して練習することから成されるものだと思います。
(英会話での舌・口腔・気道の使い方も、それなんでしょうね。)
集中して学習した時の、清々しい安心感はご経験があるかと思います。
この度の題目を整体施術に当てはめてみると、施術する側と受けられる側が、お互いの「今」という時間と感覚を認識し合い、synchronize されることで良い転帰に繋がり、自然治癒力が活性化するのだと思います。
結論として、心を統御するには身体を使い、実在する「今」を純粋に受けて、流す(忘れる)こと。
実際には有るけれど、すぐに無くなってしまう、掴みどころのない「今」の話でした。
英語の勉強になるトピックを都度更新していますので、ぜひフォローしてチェックしてくださいね😀